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配球

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/02/22(月) 12:41:33.66 ID:WPm/V3X00.net

■「捕手で勝ちたいんだ」

――そして、捕手の意識改革を掲げました。「捕手には打撃力と高いIQは求めない。ベンチから試合をコントロールする」と。実際、練習試合でも場面に応じて捕手に配球のサインを出しています。

「チームが10年連続でBクラスという事実がある中で、勝つためには何かを変えなければいけない。ベイスターズは若い選手が多く、また攻撃力に関しては十分にあると思っている。だから捕手の部分で勝ちたい。まずはしっかりボールを受けて、スローイングができれば、あとはこちらでコントロールができる」

――捕手は配球の選択権を奪われます。さぞかし悔しいとは思いますが、それでもまずは基本的な守備を鍛えてもらいたいということですか?

「昨年はパスボールがリーグ4位(11個)だった。投手の立場からすれば、スライダー、フォークといった自分にとっての決め球になるボールを自信を持って捕手に投げることができなくなってしまう。そうなると、どうしても捕球しやすいストライクゾーンで勝負しないといけない。相手打者も配球を読みやすくなる。そういうところをまずは改善したい。捕手がしっかりボールを捕ってくれれば、投手も自信を持って投げられる」

――ベンチからサインを出す、という点では、98年に日本一を達成した権藤博元監督がそうでした。最初の1球から最後の1球まですべて指示をしましたが、一方で捕手には「試合の中で自分がこれだ、と思う選択肢があれば自分の感性を信じなさい」とも言っていました。

「たしかに、それはアイデアの一つだと思う。ただ、僕の場合はベンチからサインを出すと同時に、捕手にはIQの面でも成長してほしいと思っている。シーズン当初は多めにサインを出して、後半戦に入ったくらいの段階で捕手にすべてを任せるという可能性はある。投手には独自の感覚もあるから、投手の判断に任せることもゼロではないと思うよ」

――ベンチからサインを出すとなると、ゲームのテンポが遅れるという懸念もあります。

「それは実戦をやっていく中で、調整していけばいいと思っている。今は審判も試合のスピードアップを求めているし、シーズン前にはタイミングも掴めると思う」

「押しつけはしない」

――捕手の配球といえば、監督は現役時代から研究熱心でした。配球の研究については、どんな指導をするつもりですか?

「現役時代はたしかによく研究したけれど、自分としても考えすぎていた部分もあったと思う。それに、自分はそれで結果を残すことができたけど、すべての選手に合うとは思っていないからね。そもそも、選手にはアドバイスをすることはあっても、考えを押し付けるつもりはない。アドバイスに対して選手が疑問を感じることがあったら、お互いが話し合ってよりよい答えを探すことができればいいと考えているんだ」 
news

※全文は下記リンクより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160222-00000005-nkgendai-base 

引用元: ・http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1456112493/

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/02/08(月) 10:13:38.50 ID:pzNWniOa0.net
【DeNA】ラミ監督、エグる初采配!内!内!内!1球ごとにサインで配球指示 

◆DeNA紅白戦 白組4―2紅組=6回特別ルール=(7日・宜野湾)

 DeNAがラミちゃん流バッテリー改革に乗り出した。7日、沖縄・宜野湾キャンプで初の実戦となる紅白戦を行い、就任後初采配となったアレックス・ラミレス新監督(41)がベンチから捕手4人にサインを送り、内攻めを徹底要求した。昨季固定できなかった正捕手に求めるのはブロックの技術と強肩で、配球はベンチからの指示でカバーする方針だ。

 試合が2回に入ると、一塁ベンチに立つラミレス監督がしきりに右手を動かした。耳、鼻、口などを押さえ、表裏ともに1球ごとに捕手の戸柱、高城に、両軍捕手が4回に交代した後の5回も黒羽根、嶺井に同様にサインを出した。6イニングのうち、計2イニングで55球、ラミ流配球を披露した。

 変化が見えたのはインサイド攻めだ。2回先頭。左腕の砂田が右の青柳に対する場面で初球のサインに「内角のスライダー」を選んだ。1球目から、いきなり懐をえぐる変化球。コントロールミスで真ん中に入り、左前打とされたが、慎重にいきがちな初球から内角を要求し続けた。

 新人の戸柱は「ここでこの球かと思う場面で実際に抑えたし、発見が多かった」と驚いた様子。嶺井は「内角をうまく使っていた。やりやすかったし、もっと監督と意思をすりあわせていきたい」と深くうなずいた。

 すべては現役時代の体験に裏打ちされたものだ。初サインに「今日は99%成功」と納得した指揮官は「打者の経験として、来ると分かっていても打てないタフなコース。『7対3』くらいの割合で要求したい」と話した。シーズン中も原則サインを出す方針。「ラミの配球」が、DeNAの鍵を握りそうだ。
news

http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20160208-OHT1T50042.html


2: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/02/08(月) 10:14:00.61 ID:amKvh+y50.net
楽しそう

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/24(日) 09:43:27.64 ID:RSzN2vkO0.net

ラミレス監督 捕手はキャッチング第一“サインはベンチから” 
 DeNAのラミレス監督がバッテリーの配球をベンチで受け持つ。
都内で行われた球団製作のメッセージフォトブック「BALLPARK」の出版記念講演に出席。
 ファンから捕手の理想像を問われると
「キャッチングと本塁の守りができて、しっかりと二塁送球ができる選手」と条件を挙げ、
「打てる捕手と高いIQは求めていない。 ベンチから試合をコントロールするので」と続けた。
 3捕手を併用した昨季は12球団ワーストの68暴投を記録。
バッテリーエラーの減少は最優先課題で、キャッチングに専念させるため、
現役時代に「捕手のリードを分析していた」という指揮官がサインを送る。
ramikan

9: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/24(日) 09:45:33.06 ID:S2mN5SAE0.net
ええやん
どんぐり捕手がリードするより名球会ラミレスがリードしたほうが全然マシだろ

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