bandicam 2017-08-13 04-08-39-240

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/08/17(木) 09:00:28.56 ID:SV9T79wra
 「野球の神様」。プロ野球界では、まれに耳にするワードだ。DeNAのラミレス監督が16日の中日戦(横浜)前、その「野球の神様」について語り始めた。

 レギュラーシーズンも残り40試合を切り、勝負どころを問われたラミレス監督が「今は一試合一試合目の前の試合を勝っていくだけ」と返答。そして、こう続けた。

 「(1位や2位など目標が)クリアになってきたら、勝負どころは分かってくるでしょう。ときどき野球の神様が語りかけてくれるんです。『おいDeNA、今週が重要な1週間になるぞ』と」

 独自の見解を示した。さらに、神様がささやくタイミングは勝負どころのポイントだけではないというのだ。「この場面でこの投手を使う」など、選手起用についてもささやかれることもあるそうで、「すべての監督がそういう経験をしているのでは」と述べた。

 “声”が聞こえたにもかかわらず、従わなかった場合には後悔の念にかられるという。「一番したくないのは、神様が語りかけてくれているのにそうしないで、やっておけばよかったということです」

 もちろん、すべての決断を委ねているわけではない。「判断の90%はデータです」。従来のデータ重視のスタンスに変化はない。たまにしか聞こえない“声”だからこそ、ラミレス監督は従うのかもしれない。

続きを読む