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お引越ししていたので、試合に勝った日以外の更新滞っておりました。申し訳ありませんm(__)m

田中浩康

1: 名無しさん@おーぷん 2018/06/23(土)11:54:00 ID:Zln
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 今季の田中は、実はDeNAのチーム内であるポジションを担っている。
その名も「ダッグアウト・キャプテン」。5月上旬に1軍に呼ばれた際、ラミレス監督から直接打診を受け、数日後の試合前の円陣でナインに正式に伝えられた。

「チームメートにアドバイスする権限を与える。若い選手の相談に乗ってほしい」というのがラミレス監督の要望だった。今年5月で36歳になった田中は、12球団最年少クラスで構成されるDeNAの1軍において、ロペスの1歳上にあたり最年長になる。
東京ヤクルトから移籍2年目はキャンプ、オープン戦と2軍生活が続いていたが、真摯な準備を絶やさず、チーム全体に目配りを効かせた振る舞いが首脳陣の耳にも届いていた。

将来にも必ず役立つ経験だから、と指揮官は田中に伝えた。最初は1軍昇格したベテランへの短い期待の言葉だった。しかし、数日後の練習中に「やっぱり正式に肩書を付け、みんなの前で紹介したい」と転じたという。今回、ラミレス監督がチームマネジメントする上で田中の力を頼った形になる。開幕ダッシュに陰りが見えたチームは、貯金を使い果たしてBクラスに落ちていた。


 その経緯を、青山道雄ヘッドコーチが述懐する。そこには首脳陣の田中に対する、どこか特有な信頼が透けて見えた。「もちろん、いち選手の立場として頑張ってほしいけれど、どこかでわれわれ指導する側の力にもなってほしいというような気持ちもある。彼も役割を分かってくれていると思う。頼りにしていますよ」。

 田中とラミレスの関係は深い。早稲田大からドラフト自由獲得枠でヤクルトに入団したのが2005年。そこからラミレスが巨人に移籍するまでの3年間、ともに神宮球場を本拠地として戦った。すでに日本で5シーズン目を迎えていたラミレスは、打撃やパフォーマンスの人気のみならず、チームの中心選手としての存在感があった。


 田中はプロ2年目の出来事を今でも忘れない。


 その年はレギュラー定着が期待されながら、打撃不振が続いていた。即戦力の評価で入団した焦りと2軍降格の重圧に押し潰されそうだったある日、試合前練習に向かう田中は通訳に呼び止められた。ラミレスが、どうしても話したいことがあるという。


 神宮球場の右翼後方にポツンとある、クラブハウス内の会議室を予約してラミレスが待っていた。「タナカ。おまえは若くて素晴らしい選手だが、一つだけ足りないものがある」。そう切り出し、続けた言葉は田中の心情を的確に突いた。


「もしかしたら今日がおまえのラストチャンスかもしれない。結果がしばらく出ていない。俺にも若いときに経験がある。なかなか結果が出ずに空回りした。でも、おれは新しいゲームが来たら常に新しい気持ちで、過去のことは遮断して、前向きにプレーすることを心がけた。そうしたらうまくいったんだ」


 田中は「分かりました。今日の試合、もしスタメンだったら思い切っていきます」と答えた。気持ちの吹っ切れというものを実感していた。その日、後先考えずにフルスイングした打球が、内野と外野の間にポトリと落ちた。


 その成功体験を境に田中は安定した成績を残して正二塁手の地位を築き、翌07年にはベストナインを受賞した。「言ったら、俺の恩人のひとりだよ」と懐古する。


「ムードメーカーのような存在であり、チームリーダー的な存在。みんながそれぞれチームを引っ張っていく自覚というか。当時のヤクルトの先輩方はそういう選手が集まったチームだった」


 古田敦也、土橋勝征、宮本慎也……。野村克也監督の下で黄金期を築いたメンバーがベテランとして残っていた。個よりも組織を重んじる伝統が、そうした面々によって着実に受け継がれていた。「時に厳しいことも言われたけれど、プロの世界で必要なことを教えてくれた。その中の1人がラミレス監督だった」。


※全文は下記リンク先より(おすすめ)

https://sports.yahoo.co.jp/m/column/detail/201806210009-spnavi?p=1

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1: 風吹けば名無し 2018/05/15(火) 01:07:36.59 ID:5YagfyG90
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その時に向けて黙々と準備…田中浩に見るベテランの矜持 


 「正直、よほどのことがない限り、1軍には呼ばれないのではないかと思っていた」。
春季キャンプから2軍で過ごしてきた田中浩は、冷静に自らの現状を分析していた。


 ただ、それを悲観的には捉えない。「去年のままではなく、さらに上乗せをしていく取り組みをしてきた」という。
特に打撃に関しては「感覚的に、去年とは180度違う形になった」と話した。

 ポイントの1つは力の抜き方。「ベテランになると力みやすくなる。
いかに力の出し入れをするかということを心がけてきた」。2軍でも16試合出場で打率・319を残し、自らの出番を待った。

 その時は巡ってくる。二塁の定位置に座る倉本が結果が出せずに苦しみ、柴田、宮本といった若手が出場機会を得るもアピールできない。
その状況で5月4日、田中浩が今季初の1軍昇格となった。

 その日の巨人戦(横浜)では、代走出場から延長十二回の打席で投手強襲の安打。翌5日はスタメン出場も果たした。
「呼んでもらったのはありがたいこと。後はチームに貢献していくだけ」。再び苦しい時期は訪れるかもしれない。
それでも田中浩は淡々と次への準備を続けるだろう。それが己の矜持(きょうじ)であり、強いチームを支える力になることを、ベテランは知っているから―だ。

これはフォアザチームの浩康

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bandicam 2018-05-04 22-37-32-283

362: 名無しさん@おーぷん 2018/05/04(金)21:57:31 ID:eS7
 DeNAのベテラン・田中浩康内野手(35)が4日、今季初の1軍昇格。キャンプから2軍スタートだったため、改装された本拠地のダッグアウトや新しい芝生に新鮮な反応を見せながらも、1軍メンバーとの再会に笑顔を見せた。

 ラミレス監督は「彼はいつもどんなときもハッピーな性格。非常にいい風をチームに持ち込む選手だ」と精神的支柱としての役割も期待。左投手の田口が先発する5日の巨人戦(横浜)には「先発で使うことも考えている」と明かした。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180504-00000543-sanspo-base

ピロヤス明日スタメンだってよ

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1: 風吹けば名無し 2017/12/04(月) 11:00:13.50 ID:M7wzKTe00
田中浩が700万円増の2200万円で契約更改

「1年間1軍にいてプロ野球選手として最低限の準備はしてきました。来季の競争は始まっている。その準備をしたい」

金額は推定
no title

https://twitter.com/sanspo_baystars/status/937501350992023553

3: 風吹けば名無し 2017/12/04(月) 11:00:32.96 ID:sG6fob6Zd
めっちゃ上がったな

5: 風吹けば名無し 2017/12/04(月) 11:00:52.27 ID:3g208uIed
よかおめ
内野増えるけど来年も頑張ってくれ

9: 風吹けば名無し 2017/12/04(月) 11:01:58.00 ID:yWf/PZOVd
ピロは一旦保留してるんだよな
金額はOKして起用面での保留だったとか

27: 風吹けば名無し 2017/12/04(月) 11:04:37.45 ID:wMZatz5U0
保留した理由は若手への指導方針がチームと自分でズレてないか確認するためだったらしい

DeNAの田中浩が横浜市内の球団事務所で2度目の契約更改交渉に臨み、700万円増の年俸2200万円で合意した。
「今年は(加入)1年目でチームには若い選手が多い中で、自分が話をしている内容が球団の考え方と違っていないかの確認をした。
球団からはそういう面も含めて頑張ってくれという言葉を頂いた」と話した。

11月30日の1度目の交渉では金銭面での合意はしていたが、高田繁GMら球団幹部との話し合いを行うために保留していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171204-00000101-spnannex-base

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72: 名無しさん@おーぷん 2017/11/30(木)20:49:00 ID:AJT

1
http://www.sponichi.co.jp/baseball/npb/2017/kokai/baystars.html

うちの銭闘員1号がピロヤスで草

73: 名無しさん@おーぷん 2017/11/30(木)20:51:17 ID:Udi
>>72
草ぁ!

92: 名無しさん@おーぷん 2017/11/30(木)21:11:48 ID:ZzN
DeNA・田中浩、金額は合意も保留「球団の方針を確認」
DeNA・田中浩康内野手(35)が30日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉にのぞみ、提示を保留した。「金額は合意しています。球団の方針を確認したりコミュニケーションをとっている」と田中浩。ヤクルトを戦力外となり移籍した今季は、66試合に出場し打率・201。通算1000本安打、歴代5位となる通算300犠打も達成した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00000595-sanspo-base

「金額は合意しています。球団の方針を確認したりコミュニケーションをとっている」

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1: 名無しさん@おーぷん 2017/09/09(土)11:46:09 ID:AVh
ヤクルト時代は同ポジションだった山田が凄まじい覚醒をし、
出番を求めて移籍した横浜では宮崎が首位打者争いをするほど覚醒してしまう

尚、田中移籍後のヤクルトでは山田がWBCでの調整ミスからか絶不調なため移籍しなければ
今年はかなりの出番があったかもしれない模様

2: 名無しさん@おーぷん 2017/09/09(土)11:46:33 ID:KV7
覚醒請負人

4: 名無しさん@おーぷん 2017/09/09(土)11:47:37 ID:AVh
ピロヤスはええ選手なのになぁ

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