927: 名無しさん@おーぷん 2016/03/14(月)20:09:17 ID:1Go
荒波 求める2番打者像は「欲を捨てる」

丁寧に、塩をまいてからグラウンドに足を踏み入れた。12日、マツダスタジアム。広島とのオープン戦。DeNA・荒波翔外野手は「ケガをしたくないですからね。本番でもやります」と笑顔を見せた。開幕戦と同じ舞台で、清めの儀式の予行演習をしているかのようだった。

 ラミレス監督は8日に「現時点での開幕スタメン」を発表した。2番・中堅として、荒波の名前が呼ばれた。昨季までのイメージは1番、もしくは6番打者だった。異なるポジションが、新たに与えられた役割だった。

 「ボク自身、2番というのは、これまであまりなかったですね。セーフティーバントのサインも出ますし」と言う。そして、思い描く2番打者像を「欲を捨てる」と答えた。

 「打って(走者を)かえしたい思いもありますけど、チャモ(ロペス)やゴウ(筒香)、クリーンアップにつなぐことが大事。そのほうが点になる確率が高いですから。ランナーがいなければ1番打者のつもりでいきます」。

(中略)
 
オープン戦では、まだ納得のいく成績を残せていない。
「自分が決める、のではなく、自分はつなぎ役だと思っています。打点より、進塁打というくらいのイメージでいきます」。
image
http://sp.mbga.jp/_news_item?sublayout=tag&id=3583942

続きを読む