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パットン戦車団

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1: 風吹けば名無し 20/11/17(火)12:09:28 ID:yJ4
暖簾スレすげえ

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4: 名無しさん@おーぷん 20/06/19(金)20:42:58 ID:5yh
セ界大戦日誌
Friday, June 19th, 2020

「疫病の流行により、ヨコハマ・ベイはがら空き」
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そんな噂を信じて攻め入ってきた広島赤鯉軍の兵士たちは、その目を疑った。

居るはずの無い数千人のベイ国民が要塞の観客席を埋め尽くし、
その高らかな歌声が夜空にこだましているのだ。

実は昨夜、ベイ軍は総出でハリボテの兵士の画像をずらりと並べ、
またその声を録音し、ヨコハマ・ベイの随所に仕込んでいたのである。

この軍師・諸葛亮さながらの計略は、ひたすらに耐えた6カ月の結晶に他ならない。

動揺する敵に対し、ベイ軍は奇襲攻撃を開始する。
第2戦線、ロペス中将が物陰から姿を現すと、そのミサイルは軍用カピバラを捉えた!

まんまと奇襲に成功したベイ軍。だが広島赤鯉軍も反撃を開始する。
第5戦線、軍用カピバラが陣地を突破してベイ軍から主導権を奪うと、今永少佐を包囲した状態で天才の呼び声高い西川騎馬隊が姿を現す。
この天才はベイ軍の兵士がハリボテであることを看破すると、すかさずメキシコ付近に砲弾を命中させる。
ベイ軍は一転して戦況不利に陥った。

反撃をしようにも、ハチミツ戦車や戦艦大和がカピバラの牙にかかり突破口が開けない。

そして迎えた第8戦線、戦場に向かうのはあの男だ。

纏わりつく暑さの中で冷蔵庫と戦ったあの夜。
ティーガー軍団の前に屈辱の撤退を強いられたあの日。

あの日と同じ雨のヨコハマ・ベイを、静けさだけが包み込む。
悪夢を振り払い、復活の名乗りをあげるべく、青い暖簾はいま掲げられた。

進撃せよ、パットン戦車団。

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: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)20:04:48 ID:y4n
出撃準備

4: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)20:11:27 ID:O1B
(*^◯^*)将軍!

6: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)20:11:47 ID:zMe
セ界大戦日誌 Battle of the Pacific
Wednesday June 14,2017
そのゴーグルに、勝利は見えるか。

「パシフィック条約機構」との戦いは佳境を迎えた。
先日の埼玉西武帝国との戦いで、恐るべき殺人シュレッダーによって手痛い損害を受けたベイ軍は本拠地ヨコハマ・ベイへの撤退を余儀なくされた。

しかし手負いのベイ軍をつけ狙う新たな脅威が出現した。「カモメ海兵団」である。先日は魚型潜水艇を建造する等の軍備拡張を進めており、その魔手はヨコハマ・ベイに及んだのだ。

対するベイ軍は技術革新(イノベイション)を実現!「VR戦闘システム」による迎撃作戦を開始する。
新開発の「VR作戦ゴーグル」を筒号戦車に搭載し、精密射撃によってカモメ海兵団を撃破する構えを見せた。

しかし折からの雨により頼みのVRシステムが故障!カモメ海兵団の石川大佐は過剰なイノベイションをあざ笑うかのようにベイ軍を蹂躙した。

追撃したいカモメ海兵団は、かつてベイ軍に属したチェン少校を先発隊に押し立て、ヨコハマ・ベイ中枢への侵攻を開始する。
対するベイ軍は濱口少尉候補生を投入!「パシフィック条約機構」との戦闘で多くの戦果を挙げた彼の力で、反撃の構えをみせた。

開戦劈頭、チェン少校を迎撃するベイ軍は田中中佐の技ありの射撃などで先制攻撃に成功すると、第3戦線では筒号戦車のVR射撃が炸裂!地獄の特訓の成果を見せたその姿に、ベイ国民は歓喜の声を上げた。

しかし迎えた第六戦線、濱口少尉候補生に疲労の色が見え始める。
100発もの射撃を繰り返す中で、砲弾の切れ味が落ち、ミサイルが高めに浮き始めた。
危険を察知したラミレス司令はここで航空母艦・加賀の投入を決断する。鎧袖一触、空母加賀が放つ艦載機の前に、カモメ海兵団はなす術も無かった。

そして迎えた第7戦線、パットン将軍は風を切って進撃を開始する。
大地を揺るがす砲声で、新たな時代の訪れを告げるのだ!

10: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)20:12:17 ID:TdD
>>6
サンキュー文豪ニキ

15: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)20:13:03 ID:QUL
>>6
ポスターネタ有効活用しまくってて草

30: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)20:13:38 ID:C4m
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1: 名無しさん@おーぷん 2017/06/09(金)20:26:28 ID:kon
セ界大戦日誌 Battle of the Pacific
Friday June 6,2017

宇宙戦争(スターウォーズ)が、始まる。

佳境を迎えた「パシフィック条約機構」との戦い。大東北金鷲共栄軍との死闘を終えたベイ軍は、新たな敵との戦いに突入した。
恐るべき武力を誇る「埼玉西武帝国」だ。帝国軍のトノサキ=トルーパーは先日の戦闘で大読売帝国を粉砕する戦果を挙げるなど勢いにのっており、タケヤ=フェットは戦列後方で不敵な笑みを浮かべていた。

ベイ軍のラミレス元帥は井納宇宙艦隊の投入を命令!ここに宇宙戦争の火ぶたは切って落とされた。
開戦の合図となったのはゲンダ=トルーパーの内通である。これに乗じたい筒号戦車であったが「ユーセイ・キャノン」の光線を受けて退却する。
しかしここで二の矢を用意しているのがベイ軍。ツバメ空軍から亡命してきた田中中佐が隠し持ったミサイルを発射し、帝国軍に痛撃を与えた。
先頭に立つ井納宇宙艦隊はテンポの良い射撃で帝国軍のトルーパーを次々撃破!戦況を有利に展開しつつあった。

ところが迎えた第7戦線、井納艦隊が西武帝国の猛攻にあう。100発以上の砲弾を打ち尽くし疲労しつつあった井納宇宙艦隊が集中砲火を浴びて戦線離脱を余儀なくされたのだ。
早くパットン将軍を投入しておけば…ベイ国民は唇を噛んだがはじまらない。被害の拡大を避けるべく砂場を展開し、土嚢を積んで防戦を試みる。砂の中に隠れたゲリラ少女のクララちゃんの活躍によりダメージを最小限に抑えるが、敵兵の司令部侵入を許す。戦況はベイ軍不利となった。

強力を誇る「ユーセイ・キャノン」の前に有効な反撃ができないベイ軍。しかし第9戦線には筒号戦車が投入され、反撃の準備がなされている。
可能性を信じるベイ国民の夢をつなぐため、パットン将軍は戦場へと駆ける!

21: 名無しさん@おーぷん 2017/06/09(金)20:28:39 ID:R64
>>1
相変わらずすげえ文才

2: 名無しさん@おーぷん 2017/06/09(金)20:27:10 ID:K57
将軍!頼みましたよ!!!
bandicam 2017-06-10 03-30-50-756

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166: 名無しさん@おーぷん 2017/06/04(日)15:15:55 ID:Brg
セ界大戦日誌 battle of Pacific
Sunday June 4, 2017
「パシフィック条約機構」との戦闘は、凄惨を極めていた。
ソフトバンク連邦軍の新兵器、「ヤナギタ・レーザー」の攻撃によってヨコハマ・ベイの施設が破壊され、昨日は砂場を荒らされるなどの大損害を被った。

一子を報いたいベイ軍は先発隊に精鋭・今永少佐を起用する。
これに対し連邦軍は「ゴースト」の異名をとる千賀少尉を送り込む。見習い兵士から登り詰めた、屈強な敵だ。
序盤、先週の「ヨンタマ・ウイルス」の後遺症に苦しむ姿が見られたが辛うじて陣地を死守。
その直後、ベイ軍はゴーストの尻尾をとらえる。ロペス中将の迫撃砲弾が炸裂!ベイ軍は先制攻撃した。

戦況有利の中で迎えた第4戦線、連邦軍の突撃隊長、熱男軍曹が反撃!叫び声とともに3人の敵兵に侵入を許し、ベイ軍は流れを失ってしまう。

第6戦線、連邦軍の川島中尉の内通をきっかけにベイ軍は好機をつかむ、敵の戦略を読みきった戸柱参謀が巧みな攻撃をあたえ、連邦軍のゴースト千賀はあえなく成仏した。

そして迎えた第7戦線、今日こそ勝利をつかむべく、パットン戦車団が出陣した!

174: 名無しさん@おーぷん 2017/06/04(日)15:16:16 ID:Snu
>>166
サンキュー文豪ニキ

178: 名無しさん@おーぷん 2017/06/04(日)15:16:26 ID:GWq
>>166
ゴースト成仏は草

192: 名無しさん@おーぷん 2017/06/04(日)15:17:04 ID:Aki
>>166
お化けフォークでゴーストか

179: 名無しさん@おーぷん 2017/06/04(日)15:16:26 ID:9tK
>>166
>砂場を荒らされるなどの大損害


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1: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)21:37:49 ID:gJ5
「なんでこの階級?」とかあるかもしれないが文豪ニキに準拠してるで(明記ないのは?表記)
センスもクソもなくてすまんな
参考
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1495122664/

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2: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)21:39:23 ID:LYD
行方不明者で相変わらず草

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1: 名無しさん 2017/05/23(火)20:09:05 ID:ATV
セ界大戦日誌
Tuesday May 23 ,2017


2両の戦車がぶつかる時、戦場に嵐が巻き起こる…!

大読売帝国との戦闘から2日、本拠地ヨコハマ・ベイに新たな敵が現れた。おなじみのタージマハル帝国軍である。

ベイ軍は新鋭の濱口少尉候補生を先発隊に送り出したのに対し、帝国軍の先発隊はバルデス総帥である。
彼は前回のベイ軍との戦闘では善戦するも報われず、宮殿のロッカールームで一人屈辱をかみしめた。今回の戦闘には並々ならぬ決意をもって臨んだであろう。

戦闘開始後、両軍の主力戦車がいきなり実力を発揮する。
帝国軍の重戦車ビシエドと、我らがベイ軍の誇る筒号戦車である。筒号戦車は修理によって弾詰まりが解消し、威力を増していたのだ。

ヨコハマ・ベイに吹き荒れる鉄の暴風、両軍の先発隊は深刻なダメージを負った。まずベイ軍の濱口少尉候補生が撤退、航空母艦・加賀が彼の退却を援護する形となった。
一方で頑なにマウンド砲台を死守するのが帝国軍のバルデス総帥である。タージマハル皇帝の期待を背負って第六戦線を戦う彼に、立ち向かった男がいた。
ツバメ空軍で失脚し、その地位を追われてベイ軍の一員となった亡命者・田中参謀である。
彼は熟練の戦術で筒号戦車と連携、バルデス将軍に一撃を浴びせるとともに、戦況をベイ軍有利に持ち込んだ!

刻々と変化する戦況は予断を許さない。そんな中で、20日の戦闘に引き続いて第7戦線への出撃を命じられたパットン戦車団。
嵐が晴れた先に見えるのは勝利か、それとも…

3: 名無しさん@おーぷん 2017/05/23(火)20:09:47 ID:DpR
(*^◯^*)将軍!!

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1: 名無しさん 2017/05/17(水)21:17:43 ID:IYr
セ界大戦日誌
Thursday 17 May 2017

ベイ軍の先発隊、ウィーランド准将は孤独だった。
自ら砲撃を放ちつつ、広島赤軍のオーセラー提督と息詰まる攻防戦を繰り広げるウィーランド准将。
しかし、ベイ軍の誇る筒号戦車をはじめ、支援砲撃部隊はまったく援護しようとしない。
そんな中で第7戦線に投入された中継ぎ中隊の三上少佐が赤軍の猛攻によって蹂躙されてしまうと、戦況は一気にベイ軍不利に傾いた。

ついに迎えた第9戦線、絶対絶命のベイ軍は広島赤軍の中枢、今村大臣への攻撃を敢行する。すると三塁拠点を守る安部総理大臣がまさかの内通!赤軍首脳部の反乱と、続く豆戦車宮崎の砲撃によってベイ軍は反撃に成功する。

なおも追撃したいベイ軍だが、民兵の石川さんがなんと味方を誤射。戸柱参謀長もろとも倒れてしまう…戦況は一進一退の状況を迎えた。

戦況互角の状況で迎えた第10戦線、今村大臣の影武者、一岡大臣代行がまたもやベイ軍に内通!隙をついたロペス中将が迫撃砲を放ち攻撃を成功させるも、筒号戦車は相変わらず弾詰まりで止めの一撃を放つにはいたらなかった。

一度はその手からこぼれかけた勝利を掴むべく、ラミレス元帥は秘密兵器パットン戦車団の投入を決断する。
孤独のままに倒れたウィーランド准将の無念に報い、栄光をつかまねばならないのである。
対する広島赤軍も、オーセラー提督に勝利をささげるべく死力を尽くした反撃を試みる

両軍の絆と団結が試される戦闘が、始まろうとしていた…

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20: 名無しさん@おーぷん 2017/05/17(水)21:18:51 ID:Gtl
将軍、ご出陣!(*^◯^*)

6: 名無しさん@おーぷん 2017/05/17(水)21:18:15 ID:m2t

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1: 名無しさん@おーぷん 2017/05/10(水)20:56:58 ID:L4h
将軍頼みます

35: 名無しさん@おーぷん 2017/05/10(水)21:03:15 ID:PqG
ラミレス元帥、坪井大将、青山大将「出撃!!」
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49: 名無しさん@おーぷん 2017/05/10(水)21:03:30 ID:9Cx
セ界大戦日誌
Thursday 10 May 2017
本拠地ヨコハマ・ベイでのツバメ空軍との戦いを終えたベイ軍は、新たにタージマハル帝国軍との決戦に赴いた。
前日の長良川前哨戦では重戦車ビシエドの火力に屈したベイ軍、本日の名古屋決戦では意地を見せたいところだ。

ベイ軍は大読売帝国から拉致してきたタイラー少尉を先発隊に起用、ベイ軍の一員としては初陣となる。
対するタージマハル軍は重臣・小笠原家の嫡男、小笠原慎之介を先発隊に送り込み、ベイ軍に対し連勝をもくろんだ。

戦闘中盤、ベイ軍が一、ニ、三塁の全拠点を制圧すると、非力な少女と思われたクララちゃんがなんとゲリラ兵!伏兵の一撃で先制攻撃に成功する。
その後も筒号戦車の一撃などで効果的な戦いを進めるベイ軍。ラミレス元帥は中継ぎ中隊を巧みに運用することで、タイラー少尉の白星勲章を死守せんとした。

そして迎えた第9戦線、ベイ軍の最終兵器パットン戦車団が前線へ進撃する。
タージ・マハル皇帝は、宮殿の中から家臣たちの奮起を祈るのであった…

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1: 名無しさん@おーぷん 2017/05/04(木)16:49:00 ID:Kpd
セ界大戦日誌
Thursday,May 4 2017

「駄目だ!」「助けてくれ!」「お終いだ!」
広島赤軍の猛攻。阿鼻叫喚の戦場で最後に生き残ったのは、我らがパットン将軍率いる戦車部隊であった。
勢いに乗りたいベイ軍は大読売帝国の本拠地・カラクリベースを急襲する。
しかし待っていたのは圧倒的戦力を誇る読売帝国軍の陣容であった。
単独での作戦遂行に長けた坂本個人軍の攻撃を皮切りに、ベイ軍は大きな損害を被る。逆にベイ軍の放つ攻撃も、これまた支援なしに闘い続けることに長けた智将・菅野に防がれてしまう。

翌日の戦いでも敗北したベイ軍は撤退戦闘を開始、ウィーランド准将を先発隊に送り込んだ。
すると戦況は好転。宮崎豆戦車が100エーカー先の右翼陣地に砲弾を叩き込めば、梶谷韋駄天旅団、戸柱参謀長も追い打ちをかけ、戦いを優勢に進める。

しかし中盤以降、筒号戦車が味方を撃ってしまうと雰囲気が変わる。坂本個人軍の放ったミサイルがウィーランド准将を襲ったのだ。
戦闘終盤、ラミレス元帥は中継ぎ中隊の運用によって、帝国軍をぎりぎりまで追い詰める。

そして迎えた第九戦線!ベイ軍の最終兵器・パットン戦車団が満を持して出撃!前回の赤軍戦から立て直すことが出来るのか!!

9: 名無しさん@おーぷん 2017/05/04(木)16:49:37 ID:jX6
将軍!出撃の時間です!

13: 名無しさん@おーぷん 2017/05/04(木)16:49:44 ID:sl8
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