オススメアンテナサイト

スッダレ

六道聖R

1: 名無しさん@おーぷん 19/09/24(火)22:37:06 ID:gLM
聖「今日はキャプテンが不在だから、私が代理で皆に報告します、だぞ」

聖「ドラゴンズに勝利し、ベイスターズのCS進出と22年ぶりペナントレース2位、そしてチーム初のクライマックスシリーズ本拠地開催を決めました」

聖「途中色々苦しい時期もあったけど、誰も諦めなかった結果だと思います」

(中略)

聖「本当の闘いは来月から始まるぞ。初の横浜スタジアムでのクライマックスシリーズ。言うまでもなく一生残る、一瞬だ。計10勝、するぞ。...あ、しましょう」

聖「・・・」グスッ

聖「...がんばりましょう!」

全員「はいっ!」

聖「(・・・切り替えよう。早く、和服に着替えて帰るぞ)」

カメラマン「・・・・・・」

聖「・・・・・・」

カメラマン「・・・・・・」

ロペス「おい」

聖「・・・・・・」

カメラマン「・・・・・・」

ロペス「ヒジの気持ちを考えろ」←カメラを止めに入る

ロペス「・・・ってスダァとデニーか!」

聖「なーーーー!なんかよく見たら須田くんとデニーさんがいつの間にかカメラマンのふりをしてロッカールームにいたぞ!」

デニー「さすがチャモだ!バレては仕方ない!コイツがどうしても本当は優勝できなくて悔しくて仕方がない聖ちゃんを慰めようと言って聞かないからな!」

須田「モゴー!モゴー!(いやいやいや!今日出社したら僕の机のロッカーの中に元ホエールズドラフト1位でその後ライオンズに移籍して活躍し、
最後はベイスターズの後ドラゴンズで引退し、ベイスターズとドラゴンズの投手コーチも務めて今はドラゴンズで海外スカウトをやってる
デニーさんが入っていてここまで一方的に引きずられてきただけだよ!)」←口を塞がれながら喋る音

デニー「2位になったベイスターズ諸君、まずはおめでとう!次の短期決戦は切り替えが大事だ!そのためには集中力が必要!そう、絶好調の聖ちゃんのような集中力が全員に必要だ!」

デニー「須田ァ!お前をお手本として聖ちゃんのお寺でまずは座禅98時間だァ!集中力を高めたい選手も付いてきていいぞ!」ズズズズズ←須田が引きずられる音

聖「座禅か・・・。これも一生残る、一瞬のための準備だな」

乙坂「俺の筋肉もエキサイト、いやさすがにやめとこう」

続きを読む

六道聖R

1: 名無しさん@おーぷん 19/09/09(月)02:10:30 ID:5o7
優勝を目指して戦う横浜DeNAベイスターズ。その裏側では何が起こっているのか。
“in progress”=“現在進行形”の名の通り、チームの真実の姿をリアルタイムで描く、もう一つの「FOR REAL」。

紫色の髪型の女性が、ミットの中にボールを収める。その姿は女性としては、ではなくプロ野球選手として一流である鮮やかなキャッチングだ。
彼女の名は六道聖。ベイスターズの正捕手である。

「勝つぞ。それだけだ」

打者心理を完全に掌握した集中力でマスクを被りチームをけん引すると、
打席では白球をフルスイングでバックスクリーンへ。そのバット投げは、元ダイエー・阪神の城島健司を彷彿とさせていた。

自分のチームの投手のデータはもちろん、相手打者のデータも相手投手のデータは全て彼女の中の頭に叩き込まれているのである。
まさにハマの司令塔と言うべき存在だ。

2: 名無しさん@おーぷん 19/09/09(月)02:10:46 ID:5o7
      あの男の存在が、彼女を変えた。

一度はプロの道を諦め社会人野球を営んでいた六道の道を広げたのが、スカウトから誘いがあって受験したベイスターズの入団テストだった。
女性であるが故の足の遅さ、そして捕手として必要な肩力の不足。だがそんな欠点が有り余るほどのキャッチング能力と、スローイング能力を買われドラフト9位で入団した。
チームカラーとして機動力は、捕手に求めていない。肩力がなくとも送球に至るまでの素早いスローイングスピードと、正確な送球がある。身体能力の致命的弱点をカバーできるほどのものがあった。
当時万年最下位に沈んでいたチームを底上げのため、ドラフト候補でダークホースとなる存在だったのである。

スタメンマスクを被るほどの選手に成長し、ベイスターズを3位に導く活躍を見せた。

その裏で、あの男への感謝が存在する。

六道は一言、こう言った。

「須田(幸太)くん。彼への感謝は、今でも忘れないですよ」

チーム内で孤立しがちな彼女に積極的に声をかけ、彼女の能力を真っ先に信じたのは、2010年ドラフト1位、須田幸太だった。

その彼はこう語る。

「いや、だって彼女可愛いじゃないですか。可愛い顔で、クールで、キャッチングめっちゃ上手で・・・。正直、第一印象はただそれだけでした。
でも、クールの裏に色んな悩みがあると気付いたんですよね。めちゃくちゃ練習しますし。特に打てなかった時はバッティング練習も凄い。
珍しくパスボールしてしまった日だなと思ったら、試合後ピッチングマシンの目の前で練習してたんですよ。危ないから思わず止めに入りましたね」

性別ゆえ超人的に見える六道だが、素顔は違った。それに気づいた須田は、様々な相談に乗ることになる。
あまりピッチャーとのコミュニケーションを取らない六道だったが、須田とだけは多くの会話をするようになったのだ。

「僕が先発の時、全然ダメだったんですけど。僕に対しては試合後、叱咤激励があった。聖ちゃんとデ・・・いや、聖ちゃんから。
でもまあ、何がいけなかったか自分ではなんとなく分かるんですよ。『何回まで投げなきゃいけない』という気持ちが先にあって。だから立ち上がりが悪くて、
初回とか3回とかが良くなかった。そのイニング数の意識が悪かったってのをまず自分から話す。すると、『その通りだな』って。
だけどその上で『私の捕球に不安があるのか』とか『私の肩が弱いからクイックを意識しすぎてしまうのか』とか今度は聖ちゃん自身が問題なのかと聞いてくるんですよ。
僕はそこは『結果が示してるから、それは問題ない』と答えましたけど。勝負勘凄いなってのも。逆に中継ぎになってからは、聖ちゃんからの褒め言葉が多くて嬉しかったですよ」

3: 名無しさん@おーぷん 19/09/09(月)02:11:02 ID:5o7
      無情なる戦力外通告。彼女はただただ涙した。

しかし、2017年、2018年と不振にあえいだ須田。六道自身も2018年は故障で思うようなシーズンとなっていなかった。
2018年9月のある日、須田は戦力外通告を受けた。

「僕自身は戦力外通告を受けた時は、『そうですか。わかりました』だったんですけど」

横浜スタジアムにいた六道に会った彼は、「聖ちゃん、僕、クビになっちゃったよ」と一言伝えた。
六道は「そんな・・・」という言葉を口にしながら、目に涙を浮かべていた。

「でも泣く聖ちゃんを見たらね。そっちの方が悲しくなって。
『泣かないでよ聖ちゃん。君が泣いたら、僕まで泣いちゃうじゃないか』と」

時には一軍を目指し横須賀で。時にはCS進出を目指し一軍で。共に戦う戦友が去る悲しみを、冷淡に受け入れられるわけがなかった。
だが、それでも戦いは来年も続く。

「『聖ちゃん。絶対にベイスターズの優勝を待ってるよ』と言うと。ただ、『分かった』と。
でも何だか、僕が本当の普通の人になって、聖ちゃんがプロ野球選手って。違う立場になってしまうのは寂しかったですね」

4: 名無しさん@おーぷん 19/09/09(月)02:11:15 ID:5o7
      やはり、彼に足りなかったのは練習ではないか。

そんな彼だが、2019年は社会人野球にて胴上げ投手になり、橋戸賞を受賞した。やればできるのだ。
それでもストレートは150kmは出ていなかった。
原因となるのは、やはり2016年終盤の肉離れだろう。

肉離れに至るまで、彼には何が足りなかったのだろうか?
その答えを私が持っていると思う。
だから、彼に問いた。

「まあ、無理と言えなかった自分の判断ミスですかね」

いや、そうではないだろう。練習不足だろう。そう感じた私はベールを脱いだ。
バリバリバリオス!

「ああっ!For Realの担当スタッフかと思ったらそのお面を被ってるだけの元横浜・西武・中日の投手で元横浜・中日の投手コーチで現在は中日編成部の国際渉外担当のデニー友利さんだったぁ!」

彼は私の正体を知るやそう言った。
彼に足りないもの・・・いや、正直当時のベイスターズは全般的に足りなかったのだがその中でも特に彼が一際足りなかったものがある。走り込み、投げ込みだ。
それが足りなかったからこそ、ああなったのだと、今になれば言えるのだ。114514kmの走り込みを命じてもなぜかいつも途中で逃げ出してしまうのである。

だが、今からでも。社会人野球を制した後でも遅くないのだ。
ダメ投手だった彼が練習を続けることで、今まだベイスターズに残る選手の、特に聖ちゃんの刺激になるのだ。

彼を引きずり、野球グラウンドへ連れていく。そこで見せる4649球のピッチングは、須田の所属するJFE東日本の社会人野球連覇にも繋がるであろう。

6: 名無しさん@おーぷん 19/09/09(月)02:11:43 ID:5o7
      ベイスターズ以上に、自分のために

2019年4月の10連敗の後、聖ちゃんは苦悩した。
何故こんなに考え、試行錯誤しても上手くいかないのか。

ベイスターズを優勝させたい気持ちを背負いすぎた上に、原点を見失っていたと言っていい。

入団当初は、野球を偏見なくプレーできる喜びでウキウキしているように見えた。
だが、いつしかその楽しさを忘れていたに違いない。

だから須田を引きずりながら、聖ちゃんには上述の言葉をきんつばと一緒に贈った。

そこからベイスターズは追い上げてきた。今のベイスターズは、そう簡単に負けない。強くなってきている。効果てきめんだったのだ。

「須田くんが言ったんだぞ。優勝を待ってると。その実現のためにはM1まで諦めないぞ・・・ません」

聖ちゃんがそう宣言してみせた。
4連敗? いいや。まだペナントレースは終わりじゃない。さあ、勝利の女神のお出ましだ。


■関連記事
今永のズボンを必要以上にあげるDeNA筒香
no title

「普通の人でいたかったです」須田幸太はベイスターズに殉じた。
https://number.bunshun.jp/articles/-/833389





続きを読む

六道聖R

1: 名無しさん@おーぷん 19/07/24(水)23:17:55 ID:GJk
須田「いやー、本当に決勝行っちゃったよ僕たち!」

須田「ここまで来たら優勝報告を聖ちゃんに届けたい!」


インタビュアー「須田選手!今日も勝ち投手でしたが?」

須田「いやあもう、後輩達が逆転してくれたんで。」

インタビュアー「1失点しましたが?」

須田「ええ、打たれちゃいました。」

インタビュアー「現役さながらの被弾でしたね!」

須田「(ん・・・?)ちょっと球が甘かったかもしれませんね。」

インタビュアー「決勝では完全試合を目指しますよね?」

須田「(あれ・・・もしかしてこれって・・・)え、まあ、僕はいつも通り後半に」

インタビュアー「やはり投げ込みが10000球ほど足りないのではないでしょうか?」

須田「(あああああっ!やっぱり、途中から何かおかしいと思ったら!この人の正体は!」

ベリッ

須田「あれっ!インタビュアーのお面をめくって良く見たらただの歩行型ロボットの顔にスピーカーが付いてるだけだった!?」

須田「いや、安心するのはまだ早い。でも、さすがにこういうベースの中に埋まってたりしなければさすがにもう大丈b」

??「甘い、甘いぞ須田ァ!」(デラデラデラロサ

須田「うひゃあっ! 付近のどこにデニーさんが隠れてるのかと探してる最中ふと外野スタンド見たら
   セコム看板の中の長嶋さんの顔がデニーさんの顔とさりげなくすり替わってて
   その瞬間看板の中からデニーさんが飛び出してきてこっちに向かって来たあ!」

デニー「聖ちゃんも最近絶好調、俺は横浜スタジアムでの4連戦中毎日きんつばをご馳走してあげた。」

デニー「さて、決勝は明日だが、そのためにはお前の完全試合は必要不可欠! 調整投げ込み10000球のところ今日は20000球で済ませてやろう!」ズズズズズ←須田が引きずられる音


ポチッ

聖「須田くんが今日も勝利投手だったのか!須田くんと組む捕手の座に妬けてしまうな」

聖「今のベイスターズの勢いは、まるで須田くんの勢いと比例しているようだ!明日も甲子園の1戦頑張るぞ!」ズズズズズ←お茶を飲む音



 DeNAから古巣・JFE東日本に復帰した須田幸太投手(32)が1点を追う7回から登板し、3イニングを完全救援。延長10回に勝ち越しソロを浴びたが、峯本快内野手(23)の逆転サヨナラ打で早くも今大会4勝目が転がり込んだ。

 「(落合監督から)“明日も投げるよ”って言われました。疲れているけど頑張ります」。09年Hоndaの補強選手として若獅子賞(新人賞)を獲得した右腕が古巣を初の黒獅子旗に導く。

続きを読む

六道聖R

1: 名無しさん@おーぷん 2019/02/15(金)00:40:41 ID:IXa
【DeNA】今季チーム1号 六道弾にラミレス監督「筒香が打っているんじゃないか」

DeNAの六道聖捕手(23)が11日、紅白戦(宜野湾)でチーム今季第1号を放った、5回先頭、寺田の直球を右翼ネットに突き刺した。
レギュラーを目指す六道捕手の当たりにラミレス監督は「筒香が打っているんじゃないかというくらいの打球だった」と目を丸くして絶賛した。

【写真】今永のズボンを必要以上にあげるDeNA筒香

打った瞬間だった。六道の打球はライナーで一気に右翼へ伸びた。「完璧な当たりだった。打った瞬間いったと思った。」と球界初となる女性捕手は胸を張った。
「7番捕手」で出場。2打席目までは連続三振だったが一打でアピールに成功。
伊藤らとレギュラー争いをする好守巧打の23歳は「去年は終盤から調子を落としてしまった。」と語る
「今年から投手とコミュニケーションを良く取って良い点や悪い点を指摘できる女房役になりたい。女性捕手だから特別ということではなく、普通の人としてチームに貢献していきたい」と前を向いていた。

■関連記事
元パワフルズの矢部明雄を逮捕 恐喝未遂の疑い
パワフルズ・パワプロ、臨時ファンサービス 「新ハードで出るので新しい顧客を獲得に」

続きを読む

no title

1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/01(月)00:40:29 ID:W7t
聖「須田くん。今日の登板お疲れ様 打者一人に対して完璧なピッチングだったぞ!」

須田「ありがとう聖ちゃん 僕もこうやって最後の登板を良い形で終われて良かったよ!もしかしてまだ僕もやれるのかな!」

聖「そうだぞ!その気持ちでいれば須田くんもまだまだやれるぞ!」

須田「ごめんごめん。冗談だよ聖ちゃん。僕も怪我して長い間二軍にいたから分かるんだ。全盛期の頃のような球を投げられる事が出来なくなってるのは僕が一番良く分かってる。だからここで僕も野球人生に幕を下ろそうかなって思うんだ。」

聖「なに言ってるんだ須田くん。諦めなければまだまだやれるはずだ!私と一緒に頑張ろう!須田くん!」

須田「ありがとう聖ちゃん。でも聖ちゃんはベイスターズの中心選手なんだ。早く怪我を治してまたベイスターズが日本シリーズに行ける様に頑張って欲しいな。」

聖「須田くん…」

須田「僕は君みたいな子とバッテリーを組めて幸せだったよ。今までありがとう聖ちゃん」

??「なーに良い雰囲気で引退しようとしてるんだ須田ァ!」ウィーウィーウィーランド

須田「うひゃあ!台風24号が縮まって竜巻みたいになったと思ったら中から元横浜、中日コーチの現デニー中日スカウトが現れたぁ!」

デニー「簡単に引退しようとするとは良い度胸じゃないか須田ァ!俺が育てて来たくせに良くこんな簡単に引退しようと思ったなァ!
聖ちゃんはきんつば食べて良く休んでベイスターズを日本シリーズに導いてね。
さて、須田ァ!お前にはまだまだやってもらわねばならないぞぉ!とりあえずメジャーでも活躍できるように1145球の投げ込みと141919回の素振りだァ!」ズルズルズル←須田と荒波が引きずられる音

聖「私はまだまだやれると信じているぞ須田くん。ファイトだ須田くん!負けるな須田くん!」

続きを読む

bandicam 2018-04-18 01-46-51-728

1: 名無しさん@おーぷん 2018/04/17(火)20:09:43 ID:wzY
須田ァ!!!

2: 名無しさん@おーぷん 2018/04/17(火)20:10:59 ID:wzY
いいストレートじゃねえか須田ァ!!

4: 名無しさん@おーぷん 2018/04/17(火)20:11:50 ID:FFn
須田ァ!

6: 名無しさん@おーぷん 2018/04/17(火)20:12:08 ID:XlL
サクサク片付けろ須田ァ!

bandicam 2018-04-18 01-49-07-266
続きを読む

六道聖R

1: 名無しさん@おーぷん 2018/04/15(日)20:18:22 ID:Vp9
聖「最後は須田くんが締めて首位をがっちりキープだ!最高の状態で新潟に乗り込めるぞ!」

須田「点差があったからね ヤスアキが休めて良かったよ」

聖「須田くんの防御率は0,00このままいい成績で頑張ってほしいぞ!」

須田「もちろん明後日からもフル回転で頑張るよ!聖ちゃんにカッコいいところを見せておかないと
京山くんや神里くん東くんみたいなルーキーに聖ちゃんのハートを奪われちゃ困るからね」

聖「な、なーーー!!?!?!」

???「何甘い雰囲気出してるんだ須田ァ!」バリバリバリオス

須田「うひゃあ!?ハマスタ上空の雨雲から雷が落ちてきたと思ったら元中日コーチで現在スカウトのデニーさんが現れたァ!?」

デニー「ちょっと9回を抑えたくらいで調子に乗ってるんじゃねえぞ須田ァ!今日は6回ツーアウトの場面から最後まで投げるべきだろうが
そしたら三上も井納も砂田も休めたんだよ!聖ちゃんを口説いてる場合かコラァ!あ、聖ちゃんは風邪をひかないように帰ってお風呂に入ってしっかり寝るんだよ?
おら須田ァ!新潟決戦でパーフェクトリリーフとジエンゴホームラン打つために今から素振りしながらうさぎとびで新潟まで行くぞおらァ!」ズルズルズル…←須田が引きずられる音

聖「火曜日は飯塚くんの凱旋当番だ去年は雨だったけど今年は勝ち投手になってほしいぞ!そして連勝も伸ばして目指すは優勝だ!行くぞベイスターズ!」

続きを読む

六道聖R

1: 名無しさん@おーぷん 2018/04/13(金)23:06:38 ID:1Th
須田「7回にスモールベースボールの猛攻で逆転勝利だったね」

聖「コンパクトスイング派の私としては嬉しい限りだぞ。景気が良いからハマスタ前のな○卯程度ですまないが私のおごりだ!」

須田「ありがとう聖ちゃん! いやあ~、ようやく打線の火も付いてきてマシンガン打線復活って最高だね! 投手陣の安定感も相変わらずで僕なんて防御率0点だし!」

聖「それはすごいぞ!・・・ってまだ須田くんは0.1回しか投げてないじゃないか」

須田「あはは、それでも数字は数字だよ」

ズズズ・・・

須田「ん? キッチンかな?外かな?何か聞こえるぞ」

ズズズズズ・・・

須田「こ、これはキッチンで誰かが引き摺られている音か!? まずいぞ聖ちゃん、急いで逃げないと」

???「無駄だ、無駄だぞ須田ァ!」(バリバリバリオス!

須田「うひゃあっ! なぜか中日小笠原選手が又吉選手を引き摺りながら店員をやってると思ったらご飯の上にデニー中日スカウトが乗ってる『デニー丼』を運んできたぁ!」

デニー「須田ァ!先発に7回まで投げさせておいた挙句自分は投げなかったくせに呑気なものだなァ!
聖ちゃんは投手陣の好成績を保つリードを取れ続けるよう、疲れた体をゆっくり休めてね。
さて、須田ァ!体力が有り余っているようだなァ!明日からどんな場面で登板しても被安打0で無得点で抑えた上、代打不要でお前がそのまま打席に入ってジエンゴホームランを打つために1145球の投げ込みと141919回の素振りだァ!」ズルズルズル・・・←須田と又吉が引き摺られる音

聖「毎試合空席なしのスタンドは本当に私たちの力になる。このまま順位をキープし優勝するから応援よろしく頼むぞ!」

続きを読む

六道聖R

1: 名無しさん@おーぷん 2018/02/28(水)06:59:10 ID:35x
カキーン

須田「うわあ、最後の一球、また聖ちゃんにホームラン打たれちゃったよ」

聖「だが、今のストレートは悪くはなかったぞ須田くん。練習試合でも抑えているからな」

須田「聖ちゃんに言われると、自信が出てくるね。最後のフリー打撃終わり!」

聖「ふう・・・、さすがにスパートかけて練習したら疲れたな」

須田「僕もクタクタだよ。また焼肉が食べたいなあ・・・」

???「その程度か須田!」ウゴウゴウゴ

須田「あっ、元横浜、中日コーチのデニー中日スカウトが普通に歩いて現れた!」

デニー「二人とも体力不足のようだな! 聖ちゃん、それだから君は女の子なんだ


須田「むっ!?おかしいぞ」

デニー「何がおかしいんだ須田!?」

須田「あのデニーさんが聖ちゃんにそんなことを言うはずがない!さては偽者だな!」ビリッ

聖「なー!デニーさんの生皮が剥がされたと思ったら正体は元横浜、巨人で現在無職の村田修一さんだったぞ!」

村田「まさか気付かれるとはな・・・やるじゃないか。俺が横浜復帰する作戦があっという間に台無しだ」

須田「な、何しに来たんですか!こんなところで!」

聖「さては契約が欲しいのか? そ、そんなに見つめても私の選手枠は譲れないぞ!一塁のサブポジションも!」

村田「だが俺は須田からホームランを打てるし聖ちゃんよりもホームランを打てる」

須田「うっ・・・それは・・・」

村田「つまり今、球界には俺が必要で・・・」

???「弱気になってんじゃねぇぞ須田ァ!」バリバリバリオス!

須田「ああっ!なんか必要以上に僕のズボンがいつの間にか上がっていると思ったら中から本物のデニースカウトが飛び出してきたぁ!」

デニー「聖ちゃんはシュアな打撃に現球界で最も信頼できるリードに圧巻の守備・・・何も言うことはない最高の選手だよ。キャンプお疲れ様。
須田ァ!結果を出せる若手に外国人にFA選手が揃った今年というチャンスを迎えている今、弱気になる選手など考えられないなァ!
キャンプ延長戦としてシーズン防御率0点の奪三振率100%を目指す4649球のコース投げ込みと、座禅98時間でで精神訓練だァ!動け、デブ!」ズズズズズ・・・・←須田と村田が引きずられる音

聖「これから本格化するオープン戦の結果は大きくはシーズンには影響しないが、それでも私はできれば勝ちたい。熱き星たちを見守ってほしいぞ」ズズズズズ・・・・←キャリーバッグを引きずる音

3: 名無しさん@おーぷん 2018/02/28(水)07:02:39 ID:Fs8
久々に見たわ
毎秒立てろ

続きを読む

六道聖R

1: 名無しさん@おーぷん 2018/01/28(日)19:49:46 ID:nHc
須田「でも僕は今年は二軍のキャンプか・・・聖ちゃんと一緒になれないじゃないか」

聖「何言ってるんだ須田くん、よく見るんだ」

須田「あっ! なぜか聖ちゃんや梶谷の名前が二軍にある!」

梶谷「だって右肩がイタイし」ヘラヘラ

聖「私も左膝を痛めてるので二軍で調整だぞ」

須田「やった! それは心配だけどこれで聖ちゃんと一緒に練習できる! これはまずは僕が優しくしてあげないと・・・」

聖「なー! 優しくって、何を考えているんだ須田くん!」

須田「ええっ!? そりゃマッサージだけど」

??「なーに嫌らしいこと考えてるんだ須田ァ!」ソトソトソト

須田「うひゃあっ! 関東に残ってる雪が物凄い勢いで溶けていくと思ったら人の形に変形して元横浜、中日コーチの現デニー中日スカウトの姿になったぁ!」

デニー「二軍スタートの意味が理解できていないようだなァ!
聖ちゃん。その体は色んな意味で決して壊してはいけない大切なものだ。まだ若いんだから無理をしないようにね。
須田ァ!お前の座席は東をはじめとするルーキーに奪われようとしている!つまり球団から首を切られる寸前ということだ!
そうならないようにキャンプに備えた3600球の投げ込みとジエンゴのための4400回の素振りだァ!」ズズズズズ・・・←須田が引き摺られる音

梶谷「結婚しようかな~」ヘラヘラ

聖「筒香さんも結婚で梶谷さんももうすぐ結婚!? わ、私はどうすれば・・・?」

続きを読む
オススメ記事一覧
アクセスランキング