ramimi

1: 名無しさん@おーぷん 2018/02/04(日)12:29:01 ID:VBl
外国人力士の会話も日本語だ。相撲部屋に入門すれば母国語は通用しない。生活するためには日本語を覚えるしかないから上達も早い。
大相撲初場所で平幕優勝を果たした栃ノ心もそう。「相撲界に入って、きょうが一番うれしい」という言葉はファンの胸を打った。

プロ野球に力士や騎手ほど日本語がうまい外国人選手を知らない。来日する外国人選手は「助っ人」と呼ばれるように、いわば出稼ぎ。
大多数は日本に根を張るつもりがないからだろう。

日本国籍取得を申請中のDeNA・ラミレス監督も通訳を介している。国籍取得には小学3年以上の日本語能力を有することが必要という。担当記者によると「話は理解しており、日常会話はたぶんできる」とのこと。
「野球に関することで誤解されたくないので通訳を介しているが、球団が通訳を用意する恵まれた環境なのも事実」。
腑には落ちたが、日本語を話せるのなら公の場でもっと使ってほしい。国民からより愛されるはずだし、それが“日本人になる近道”だと思うから。 (鈴木学)
http://www.sanspo.com/etc/news/20180202/amk18020205000001-n1.html

続きを読む