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インタビュー

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1: 風吹けば名無し 2017/12/27(水) 11:42:01.12 ID:ek4cLXC60
【独占インタビュー】DeNA・今永、理想はマー君!エースとは「負けない投手」 


--今季は2年目で初の2桁勝利を挙げた
 「昨オフに2桁勝利、規定投球回到達を口にしていたので、その通りにできたのはよかった。ただ、先発ローテーションを守ったにしては寂しい数字(11勝、148回)という気もします」

 --来季はエースとしての期待がかかる
 「僕自身には『3年、結果を出さないと』という思いがある。2桁勝利は今年が初めてだし、来年、再来年は11勝を超えるくらいにならないと。エースは自分からではなく、周りから言われるもの。もし、そうなったらずっと手放してはいけない」

 --エースの理想像は
 「負けない投手。2013年の楽天・田中将大さん(現ヤンキース、24勝0敗)がそうですよね。3点取られても味方が4点取ってくれる。味方が1点ならゼロで抑える。目に見えない力を持っています」

 --開幕投手候補にも名前が挙がっている
 「ふさわしい結果を出したのかといわれたら、まだまだ。しっかり任命されるように、やっていかないといけない」

 --11月18日のアジアプロ野球チャンピオンシップ・台湾戦では6回無失点、12奪三振と圧巻の投球を見せた。侍ジャパンへの意識は
 「僕は筒香さんみたいに何回も代表に入っているわけではない。一度の国際試合で少しいい投球をしただけでは、意識できるようなことはないです」

--ただ、五輪への思いはあるのでは
 「人生の中でも一度経験できるかどうか。ましてや(次回は)日本でやるわけですし、選ばれるような結果をシーズンでも残していかないといけないと思います」

 --数々の名言は『今永語録』ともいわれ、『投げる哲学者』と称されることもある
 「格好をつけているんじゃないですかね。僕は、そういう時があるので。でも、冷静に考えると『何だ?』というフレーズもありますよ」

 --言葉の選択で気を付けていることは
 「年相応に見られたくないとは思っています。筒香さんの話を聞いていても子供っぽい単語を使わない。『頑張ります』とは言わない。僕も楽しいことを『楽しい』と表現せず伝えようとしている面はあります」

 --他に気を付けていることは
 「後ろ指を指されるようなことはしたくない。言うだけで何もしていない。それが一番、生き方として格好悪い」

 --なるほど
 「ボスではなく、リーダーにならないと駄目なんです。ボスは下の人間に命令するだけですが、リーダーは自分もやることで下の人間もついてくる。筒香さんも、そういう存在ですよね。これも名言みたいになっちゃいますかね(笑)」

 --確かに見出しにしやすいフレーズが多い
 「記者の方とのやりとりでも、こういう記事を書きたいだろうなというのは分かって発言している部分はあります」

 --そうなんですか
 「だって、ケーキ店にカレーを買いにいかないですよね。『ケーキをください』と言われているのに、カレーを出すのは少し違う。僕はケーキを注文されたらケーキを出します。その方が簡単ですから」

※全文は下記リンクよりhttp://www.sanspo.com/smp/baseball/news/20171227/den17122710000001-s.html


16: 風吹けば名無し 2017/12/27(水) 11:46:00.99 ID:ek4cLXC60
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28: 風吹けば名無し 2017/12/27(水) 11:49:42.52 ID:+2QEcQhZ0
>>16
なんか菅野に似てんな

26: 風吹けば名無し 2017/12/27(水) 11:49:22.66 ID:ZQxvbL9c0
>>16
だんだん菅野に似てきた

30: 風吹けば名無し 2017/12/27(水) 11:50:07.79 ID:2BoPmLvQ0
>>16
もうベテラン評論家の風格あるやん

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/05/09(火) 09:22:07.44 ID:iaMs7OC70
 そんな梶谷から、ここ数年「勝ちたい」という言葉がよく聞こえてくる。最下位が続いていた以前から言わなかったわけではないが、その言葉は月日を追うごとにより切実に、現実味を帯びて聞かれるようになってきた。

 「本当に勝ちたいという欲がどんどん大きくなっているんです。最終的にチームを勝たせる選手がナンバーワンですよ。なんでもいい。
チームが勝つ方向に持っていける選手が一番すごい選手なんだろうなと思うんです。若いうちは一軍に残るのに必死でした。
極端にいえばチーム状況より、とにかく自分の結果が欲しかったんです。でも2年3年とレギュラーで使ってもらっているうちに、チームが勝たないと、自分の存在意義がないということに気がつくんです。
昔は自分のことしか考えてないから、ファンの声に本当に落ち込んだり腹が立ったりしていましたけど、今はもう何とも思わないですね。
若い選手がファンからの声に腹を立てていても、『いやいや、俺も昔はあったよ。結果を出せば何も言われなくなるよ』なんて言葉も出ますから(笑)。

 やっぱり勝てるようになってきたこと。お客さんが増えてきて、空席がほとんどなくなって……勝ちたいですよ。自分が打てばもの凄く盛り上がってくれるんですよ。
本当に応援は力になると実感したし、チームが勝てばどんどん大きくなってくる。そういう意味でも僕はかなりいろんな経験をさせてもらいました。
野球界でもなかなかいないんじゃないかってぐらい、結構”味わって”きましたからね。その分成長させてもらえたと思いますよ。腹決めてやればいいという風に思えていますから」


 昨年のCSファーストラウンド。梶谷は見たことがないほど青く染まった東京ドームに震えるほど感動した。死球で左手の薬指を骨折し交代を告げられた際に、プロに入って初めて涙が溢れてきた。
自分に克つために抑えてきた感情が抑えられなくなるほどの衝動を感じていた。

「CSの東京ドームは本当に衝撃でした。ああいう風景を見せられちゃったらね……。あ、頑張りたいなって思いますよ。僕、プロに入ってからずっと苦しくて、野球が楽しいと思えたことなんて一度もなかったんです。
小学校から高校まで楽しくてしょうがなかった野球が、どこか苦しいものになっていた。それがようやく去年、試合の中で自然と思えたんです。楽しいって。

 あのクライマックスを体験してしまったことで、その先にある優勝というものが、どれだけ良いものなんだろうって想像するようになりました。
ちょっと前の僕には絶対にわからなかった感情です。ベイスターズが低迷していた時代、僕は一軍のベンチにも入れない選手でした。
父親にも『チームの控えが遊んでる暇はないぞ』ってよく言われて。すごく嫌でしたよ。だからなのか、今は具体的な数字よりも、強いチーム、常勝チームの主力選手と呼ばれるようになりたいんです。ベイスターズ、すごくいいチームですから」


 梶谷にとって勝負の年となる2017年。スタートから打撃が好調の一方で、4月には右太腿の違和感で欠場するなど、危うさも露呈した。この先には魔の6月も待っている。振幅の大小はあれど、今年も山あり、谷ありの1年となるのだろう。
kaji

※全文は下記リンク先より(全文読むことおすすめです)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170509-00010001-sportiva-base&p=4

5: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/05/09(火) 09:22:56.51 ID:XvSghCC7M
ええ記事やな

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828: 名無しさん@おーぷん 2017/01/02(月)21:35:51 ID:0xr
ラミレス監督の宣言。「ベイスターズが 優勝する準備はできている」

アレックス・ラミレス横浜DeNAベイスターズ監督 新春インタビュー前編

──新年、あけましておめでとうございます。昨年はCS導入以来、初めての出場権を獲得。ファーストステージの東京ドームにおける死闘あり、ファイナルステージでの惜敗ありと、横浜DeNAベイスターズにとっては激動の秋となりました。

ラミレス(以下、ラミ) アケマシテオメデトウゴザイマス。そうですね。昨年は、初めてのCSに出られる喜びと、カープに勝てなかった悔しさが入り混じっていました。

※以下、全文は上記リンクより(おすすめ) 
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ラミレス新春インタビュー

829: 名無しさん@おーぷん 2017/01/02(月)21:37:21 ID:0xr
>>828後編

──「レギュラーはほとんどが埋まっている」と言われた野手陣についてですが、昨年は課題だったセンターラインがセカンド以外は固定され、打線も2番以外はほぼ固まりました。監督の理想は、やはりシーズンの最終盤からCSで見せた「2番・梶谷」の攻撃的な打線になるのでしょうか?

ラミレス(以下、ラミ) 2番・梶谷は監督に就任する以前から、このチームを変えるための理想として考えていた打順です。2番・梶谷、3番・ロペス、4番・筒香。この中軸の並びに1番・石川、5番・ロマックですね。ところが梶谷と石川がケガで出遅れ、ロマックが不振。チームも勝てず、うまくいかない中で梶谷が復帰し、ようやく2番に起用してみたのですが、これもうまくフィットしない。ホームランも打てて、足もある。彼ほどの能力のある選手に代わりはいませんから、どの打順が一番フィットするのか試行錯誤しながら探していました。

 CS出場が決まった後、9月23日のジャイアンツ戦から梶谷を再び2番に置いたのは、梶谷がジャイアンツと非常に相性がいいのと、ジャイアンツ相手なので早い回に点が欲しいという希望があったからです。結果的に、1番・桑原、2番・梶谷、3番・ロペス、4番・筒香の並びがすごくフィットしたのでCSでも継続しました。今季の打線も基本的には、この並びが理想形ではあります。ですが、打順に関しては対戦相手やチーム状況によってケースバイケースになるでしょう。

 2番は戦略上、本当に重要なポジションです。つまり、梶谷を2番に置くことは、バントもエンドランもさせず、戦略なしでフリーに打たせることになります。逆に、ここに違う選手が入るということは、戦略をベースにした野球になるということです。

※以下全文は下記リンクより(おすすめ) 


830: 名無しさん@おーぷん 2017/01/02(月)21:44:31 ID:0xr
>>828 >>829
要約
・外国人はキャンプで見極め
・新人は濱口、水野、尾仲、進藤は一年目から活躍期待
・7.8回の中継ぎの柱として新たに砂田に期待ルーキーから2~3人も
・サード、セカンドはまだ競争それ以外は固定も
・抑えは山崎、パットンの競争理想は山崎

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/31(水) 05:52:54.45 ID:MbXIvazrd
――一方で投手としては、わずか1試合。恵まれない状況だが
 三浦:ファームで打たれているから(苦笑い)。単純なことだよ。若手が頑張っていることもあるしさ。俺も打たれているってのもあるし、総合的なもんだよ。


 ――肉体的な衰えも、さらに進行しているのでは
 三浦:それは毎年あるよ。もう30代半ばから、ずっとある。だから、こうやって練習するんだよ。球場に来る時間も(年々)早くなって、準備する時間がどんどん長くなっている。
でも、マウンドに上がったら関係ない。上がるための準備をしっかりしないといけない。動けなくなってきたっていうのは感じているよ。だから時間をかけて準備してから全体練習に入る。


 ――自身の生命線でもある、ボールのキレも出づらいのか
 三浦:いや、出てるときもあるからね。それは問題ない。42歳になってチャンスが少なくなるのは当然。で、(一軍に)上がった1試合が悪くて次の出番をなかなかもらえないのも当然。じゃ今度は何かっていうたら、次呼ばれるように、ちゃんと準備する。今はその段階だよ。


 ――気になるのは引退
 三浦:引退ってのは前から頭にあるよ。30代後半から、ずーっと毎年。でも、もうそれは、しょうがないやん。40歳超えたら、もう今年になるか、3年後、5年後になるかもしれんへんし…。分からへんって。

 ――球団の功労者だけに、辞めるタイミングは自身に委ねられているのでは 
 三浦:そんなことは言われてないし、そんな話はしていない! あっても言わない(笑い)。 


 ――でも引き際の美学はあると思うが 
 三浦:先発ができなくなったら辞めるつもりではいる。ここ何年か、ブルペンで中継ぎの大変さを見たりしているけど、俺にはできないし、そういう体はつくれない。やっぱり先発でやってきたプライドもあるし、こだわりもあるからね。 


 ――山本昌氏(元中日)は50歳まで現役を続けた。できるだけ長くやるという、年齢的なモチベーションは 
 三浦:(周囲からも)そういうことを言われたりして、ありがたいけど…。でも俺、昌さんじゃないし、俺は三浦大輔だから。三浦大輔なりに一生懸命やろうと。それだけだよ。この1年をどうするか…。簡単なことだよ。 


 ――だからこそ今季初勝利、お願いします 
 三浦:だから一生懸命、しんどい練習してるやないか!(笑い)

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/05/17(火) 22:18:11.41 ID:RWYdIJM40
【DeNA・ラミスポ】決断力、今は「100%」
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20160516-OHT1T50201.html

「自分の中途半端な意思決定で負けた試合もある」と告白。
後悔から学んだ采配に導かれ、5月に入ってチーム状態も上向き。
混セの一番下から巻き返しをファンに約束した。

―開幕からここまで点数を付けるなら何点? 

 「チーム全体なら、70点でしょう。分けて考えると、投手陣は100点をあげられるが、野手陣は70点だね」

―序盤から最下位。これだけ苦しむと予測していた? 

 「してなかったよ。梶谷が故障で出遅れ、他の主力も不調で全く打てず、結果を残していたのは筒香だけ。これほどオーダーをとっかえひっかえしなければならないとは…。救援陣も6、7回に点を取られることが多かった」

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