kiyoshi

1: 名無しさん@おーぷん 2017/02/21(火)11:20:46 ID:W37
 今や「侍ジャパン」はすっかり定着している。WBCに出るトップチームから社会人、大学、U―18、U―15、U―12、女子の全てのカテゴリーで世界最強を目指す日本代表の呼称。野球選手の誰もが「入りたい」と憧れる存在で、プロ12球団の協力態勢もまとまってきている。

 病に倒れた長嶋監督に代わって私がヘッド兼打撃コーチとして指揮を執った2004年のアテネ五輪。シーズン中ということもあり、選手選考は各チーム2人ずつと決められた。そんな制約を受けてチーム編成を進める中、ある球団の監督にある選手の出場を要請したら「おまえのところ(五輪代表)に出すくらいなら病気にさせてやる」と言われた。自分のチームのことしか考えていないのだ。悲しかった。

 今は人数的な制約などないし、どの球団も協力的。誰かが駄目でも慌てることなくバランスのいいチーム編成ができるようになっている。大谷の代わりに追加招集された武田(ソフトバンク)が「準備してました」と受け入れたのは小久保監督もうれしかったんじゃないかな。最終メンバーから外れても、侍ジャパンの一員として気持ちは切らさない。一人一人のこんな思いがチームをまとめていくんだ。

 今回は他国も力を入れてきているからね。東京ドームで行われる1次、2次ラウンド突破も簡単じゃない。つながり、まとまりで突き破ってほしい。最後に私の推奨オーダーを。

※全文は下記リンク先より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00000078-spnannex-base

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