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1: 風吹けば名無し@\(^O^)/ 2017/05/30(火) 12:29:43.19 ID:OIksvvlR0
2015年まで4年間、DeNAを率いた中畑前監督は、「『交流戦』と聞くだけで、ため息が出た」と言っていた。監督最終年の15年は、セの首位で交流戦に突入しながら、3勝14敗1分けで大差の最下位に沈没。12連敗を記録するなど、ズタボロにされてシーズンでもビリに終わったが、DeNAが交流戦に弱いのはこの年に限った話ではない。

 05年から昨年までの12年間で、勝ち越したのはわずかに3度。最下位が5度もあり、交流戦の勝率.382は12球団ワーストである。指揮官がラミレス監督に代わった昨年も7勝11敗で9位と苦戦した。こうなると、監督や選手の力量だけが原因ではないだろう。


「交流戦はデータの重要性が増す。対戦経験の少ないパ各球団の情報を集め、分析し、活用することで相手を攻略する糸口を広げるわけですが、DeNAはここに人員を割いていない。スコアラーの数は6人。例えば中日は9人、巨人は8人、阪神は7人います。これではデータ収集、分析にも限界がある。他球団に比べて負担が大きいのです。DeNAが交流戦で結果を出せないのは、ここにも大きな原因があるでしょう」(球界関係者)
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※全文は下記リンク先

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/05/28(日) 11:24:24.27 ID:I3889+JQ0
http://toyokeizai.net/articles/-/172554

ベイスターズを5年で再生させたプロ野球最年少球団社長のマネジメントの極意とは。『スポーツビジネスの教科書 常識の超え方』を書いた横浜DeNAベイスターズ前社長の池田純氏に聞いた。

5: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/05/28(日) 11:25:25.64 ID:I3889+JQ0
──退任して半年が経ちました。

続いての仕事のメインはなかなか決まらない。辞めるのをぎりぎりまで公表できなかったので、職探しをしていない。
いずれは出合えるものだと思っていたし、今もそう思っている。

この5年間、スポーツ全般をわかっている第一人者といえる人は日本にはいないと痛感した。逆にせっかくプロ野球というスポーツビジネスに携わったので、
浪人中にスポーツ全般を勉強して、指名があったときに何でもできるようにしておきたいと考えている。

──雑誌に「球団経営」をテーマに連載を執筆していましたね。

この本で、それをまったく書き換えた。内容をスポーツ経営だけに限ると読者は限定されるから、
企業経営の目線で読める内容にしたつもりだ。タイトルも「スポーツビジネスの教科書」に
「常識の超え方」を加え、ビジネス本にふさわしく“スライド”させた。


──5年で黒字化と、ベイスターズの経営に成功したのは、常識を超えたからですか。

まさに既存の常識にとらわれなかったからだと思っている。

経営は、一つひとつのピースが全体にきちんとはまらないといけない。ある領域をポンと任せることができるのは、会社がうまく回り出してから。
うまく回すにはまずいろいろとピースの作り替えが必要だ。あらゆる領域すべてをバランスのとれる方向に向かせる。それでこそブランドになる。

6: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/05/28(日) 11:26:05.97 ID:I3889+JQ0
たとえばルイ・ヴィトンでもエルメスでもいい。いろいろなピースがすべてブランドに沿った方向になっている。
そうしないと、会社経営はうまく回っていかない。プロ野球は客があっての人気商売なので、ブランドづくりのため関連するあらゆる領域に目を配る必要がある。

1年目から結果もある程度出さないといけないが、最初の1年はほとんど勉強に費やした。あらゆる領域に精通するには数年かかる。
素人がプロになっていかなければいけない。1年目は過去の「経験値」で結果を出していくしかない。


──5年契約だった?

最初は3年で、5年に延びた。長くやるのも一つの生き方だが、オーナーではないし、あくまで契約で成り立つ雇われ経営者だ。

※以下、全文は上記リンク先より

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bandicam 2017-05-21 15-48-08-637

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/05/22(月) 20:28:07.54 ID:1m/rYvDO0
 巨人戦に0―4でシャットアウト負けのDeNAは3カード連続の負け越しとなった。最下位・中日とは2ゲーム差。
そんな状況下でアレックス・ラミレス監督(42)が15試合連続で続けている「8番投手」に、ネット裏から異論が上がっている。

 本紙評論家の得津高宏氏は「8番投手について、私はずっと疑問に思っていた。もしメリットがあるのなら他のセ5球団も採用するし、長い野球の歴史の中で、とっくにセオリーになっている。
確かに野手よりも投手のほうが打撃がいいケースでは効果があるだろうが、打率1割台だった9番倉本も2割3分5厘(21日現在)と調子は上がっている。
早い回に投手に代打を出すつもりならメリットもあるが、井納など完投を狙える投手の時は9番投手のほうがいい」
と指摘した。

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/687823/

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/05/21(日) 11:14:03.61 ID:OMin8Emp0

DeNA・ラミレス監督の“我慢”が実を結んだ。20日の巨人戦(横浜スタジアム)の六回。2死一塁から倉本が右翼線二塁打で好機を広げると、桑原が決勝の2点適時打。ともに打率2割台前半に低迷しながら指揮官が辛抱強く起用してきた両選手が、ようやく勝利に貢献した。

 昨季は球団史上初めてCSに進出。主砲の筒香を中心に勢いのある選手がそろい、今季は優勝候補に挙げる評論家も少なくなかった。だが、ここまではBクラスに低迷。その要因として攻撃面では筒香ばかりがクローズアップされがちだが、昨季飛躍を遂げた桑原、倉本の不振も誤算のひとつだろう。

 桑原は昨季、133試合に出場して打率・284。一方の倉本も141試合の出場で打率・294を残した。ただ、筒香、ロペス、梶谷に比べれば実績は乏しく、絶対的なレギュラーとは呼べない存在。それでもラミレス監督は一貫して「開幕に向けて、この選手をレギュラーでいくというのは重い決断。選手を信頼しているし、私は我慢するタイプです」と語り、起用を続けてきた。

 監督自身、現役時代はスロースターター。春先は不調でも「温かくなれば上がってくる」と話し、終わってみれば毎年結果を残してきた。「倉本はスタジアムに早く来て、しっかり準備している。たとえ20打数0安打でも、プレーしたいという選手だと思うので毎日使います。桑原も同じ。レギュラーに指名した選手は我慢して起用するし、彼らがAクラスに上げてくれると信じている」。レギュラー固定にこだわり続ける理由を、こう説明していた。

 一方で「選手には常に、ラインアップを変えるのは選手自身だと言っている。一度レギュラーをつかんだら放すな、と。放してしまったらそれは選手の責任だよ、と」と、鼓舞することも忘れない。交流戦までの目標として、貯金5を掲げていた指揮官。筒香、ロペスの前を打つ両選手の復調が、上位進出の鍵を握っている。

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https://www.daily.co.jp/opinion-d/2017/05/21/0010206420.shtml?pg=2


18: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/05/21(日) 11:18:21.30 ID:IH6773DU0
去年のロペス3番固定からわかってたことやん

72: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/05/21(日) 11:28:03.23 ID:gLzIilb5M
桑原ってさ出た年波留の再来やーっていって次の年絶不調でまだまだ安定感あるタイプじゃないとおもうんだよな2軍にいる選手でもないけど

227: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/05/21(日) 11:50:21.79 ID:lxp86fcN0
>>72
桑原はまあまだ守備力あるからスタメンはわかるわな

59: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/05/21(日) 11:26:29.82 ID:gLzIilb5M
別に桑原って1番じゃなくても4番5番以外はできるとおもうんだよな

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1: 名無しさん@おーぷん 2017/05/15(月)22:56:22 ID:Djb
 倉本は、開幕カードを無安打、打率0割で終えた。10試合をこなしてもヒットは4本しか生まれず、打率は1割1分台。凡打に終わるたび、スタンドのため息が重くのしかかった。
「正直、打つ手はなかった。どうすればいいかわからなかった」

 試合を終えて帰宅してからも、悶々とした。リセットしたくても、気がつけば野球のことが頭を占める。バットを持ち帰るのをやめ、テレビのスポーツニュースも見ないようにした。長く暗いトンネルの出口をなんとか自力で見つけようと、もがいた。
 たとえ微かでも、光が見えれば、前進への意欲は湧く。しかし、この時の倉本には微かな光さえも見えなかった。だから、監督に自ら申し出るべきだと思った。スタメンから外してください、と。
「そろそろ自分で言わないといけないと思っていました。迷惑をかけ過ぎてる。ちょっと自分でも我慢できないなと……」
 まさにその時だった。
 4月13日、試合前のバッティング練習中に指揮官が声をかけた。ラミレスは倉本の胸中を見透かしているかのように、バッティングの技術的なアドバイスと、そして心のアドバイスとを授けた。

 バッティングでは、ボールを捉えるポイントについて教えられた。より投手寄りのポイントで打つことを意識してはどうか。「自分では気づいていなかった」ことに気づかせてくれた言葉は、一つ目の小さな光となった。
 さらに、ラミレスは「心配することはない」と励ました。
「明日は明日の風が吹く、今日はまた新しい一日だと。正直、ずっと引きずっているところはありましたし、すごく心に響きました。選手としてあるべき姿を教えてくれた。
自分の座右の銘にしたいと思うぐらい、本当に助かった言葉でした」

 この助言を境に、倉本のバッティングは徐々に復調へと向かう。何より、不調でも使い続けてくれる監督の信頼に応えたかった。
「監督がブレないでやってくれている以上は、ぼくがブレちゃいけない」
 苦悩の余り自ら引き下がろうとした消極的な心は消えていた。
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※全文は下記公式サイトのコラムより
http://www.baystars.co.jp/column/forreal/170515/

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272: 名無しさん@おーぷん 2017/05/15(月)14:03:58 ID:4Bt
DeNAのアレックス・ラミレス監督(42)が15日、横浜市立豊岡小学校をサプライズで訪問し、同校の6年生と一緒にカレーを食べたほか、夢を語る特別授業などを行った。

 DeNAは、選手寮「青星寮」で提供している「青星寮カレー」のレシピを横浜市内の学校給食用に提供。この日から給食献立として提供が始まったことを記念して、ラミレス監督と下園辰哉外野手(32)、黒羽根利規捕手(29)が同校を訪問した。全校生徒の前で下園と黒羽根がキャッチボールを披露したほか、6年生を対象として特別授業では、指揮官が「小学生の頃はプロ野球選手になるのが夢でした。みなさんも夢を諦めないことが重要です」と力説した。
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※以下全文は下記リンクより
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000143-sph-base

https://twitter.com/_YokohamaWalker/status/863973299444826113

羨ましいンゴねえ

274: 名無しさん@おーぷん 2017/05/15(月)14:07:48 ID:oCO
下園イケメンすぎて草ァ!

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bandicam 2017-05-10 22-50-14-886

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/05/11(木) 00:02:52.17 ID:dI8c4nuZ0
 ―平良について。
 「予想した通りナゴヤドームのマウンドが彼に合ったのかなと。シンカーがよく落ちましたし、スライダーもよく曲がった。それが効果的だったかなと思います」

 ―平良は、5回で71球だった。
 「こういう展開は予想していました。しっかり5回を投げてくれればというところだった。難しいピッチャーの交代ではなかった。リリーフがその後、きっちり仕事をしてくれて非常に良かった」

 ―高さのあるマウンドと平良の投球が合う理由。
 「シンカーが高いマウンドだと、より落ちているように見える。スピードはそんなに速くないですけど、持ち味の球が生きたと思います」

 ―次回も先発のチャンスはありますか。
 「今日勝っていいピッチングをした。もう一度投げる権利は持っていると思います」


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