1: 風吹けば名無し 2020/02/15(土) 02:40:44.19 ID:UNePPC/V0

横浜DeNAベイスターズの市内萩園出身・倉本寿彦内野手(29)と茅ケ崎西浜高校出身・古村徹投手(26)が沖縄県内で行われている春季キャンプで、今シーズン開幕へ向けてアピールを続けている。
昨季はチームの2位躍進とは逆に、出場24試合に留まった倉本選手。今季こそ「レギュラー奪取」を掲げ、打撃フォーム改良に着手。
キャンプインしてからの状態は「ぼちぼち」と話したが、今年初の実戦となった2月8日に行われた紅白戦(宜野湾)に紅組の3番・ショートでスタメン出場。
2打席とも凡退となったが、打球の強さにオフから取り組んできた成果が着実に現れた。
「チャンスが回ってきたときに、確実に活かせるように準備をしていく」とハマの背番号5。
全体練習後には恒例となっている居残り練習にも取り組み、黙々とバットを振り続ける。
「とにかく前に進むだけ」と自身6年目の開幕へ静かに燃える倉本選手。
「まだまだこれから上げていきます」とその視線はぶれることなく、昨年の悔しさを晴らす準備を進めている。
https://www.townnews.co.jp/0603/2020/02/14/517825.html




